写真はイメージ(Macのコンセント繋がってません)ですが、基本的な接続はThunderboltケーブル1本。これのみで電源供給、映像モニタ・その他外部機器とSDI/HDMIの接続が可能になります。煩わしいACアダプタが要らないのが使い勝手面で嬉しい!。
音声やアナログ入出力の取り出し、VTRデッキコントロールが必要な場合は、2種類が付属しているマルチケーブルを接続先に応じて使い分けます。
ボディはMac BookやMac Book Proの質感に合わせたアルミ合金製でズッシリ。裏面は厚みのあるフェルト状の
滑り止めが施されています。コンパクトでノートタイプのMacとの組み合わせ用にはピッタリですね。
キャプチャー用機器については、ほぼ全機種共通のドライバで動作するところが、Blacmagic製品のいいところです。インスートルしてあるマシンであれば、異なるキャプチャー機器に繋ぎ換えても、自動的にドライバが切り替わり、2、3箇所の初期設定をし直すだけで使い始める事が出来ます。
あとは実践での品質や性能面ですが、続きはまた。
Blackmagic Design UltraStudio