2017年11月18日

11/17 複線化前の奈良線103系

穏やかだった昨日は空の様子を伺いながら、複線化工事の準備?で綺麗になった築堤ポイントへ。薄雲が迫ってきていましたが、昼一の103系タイムの間、何とか、お天気も持ってくれました。本数が減ってしまう城陽以南の下り列車は13:30を過ぎると15時代まで103系充当列車がないんですよね。一本目は両端先頭車が、まだユニット窓枠になっていない初期車編成でした。
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上り列車も、以前あった小屋がなくなって比較的スッキリ。県道の電柱がやや煩いものの、奈良線沿線にしては背景の紅葉と旧家の瓦屋根がいい感じに。京都はこれから晴れ予報が出ていても、昼前には寒気の雲が寄せてくる季節に突入。午後からの日の当たる撮影チャンスは少なくなります。
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2017年11月17日

11/7の只見線

先週、紅葉で行ってきたばかりですが、今年は早くも、只見線と平行する国道252号線の福島・新潟県境区間が、昨日16日の夕方より雪で通行止めになったそうで。このまま冬眠ということになるようですね。

さて、只見線の福島県内を訪れたのは、災害前の前年に撮影した展望作の時以来になります。現地は、ややピークを過ぎてしまったように思えましたが、聞けば、先月末の台風で色づく前に木々の落葉が進んでしまったそうです。
画像は花谷さんとお会いした只見川第一橋梁。ここには何度も来ていますが、天気に恵まれても、今回のように湖面が風に吹かれず、綺麗な鏡写しになるような条件は中々揃いません。
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現在、若松方からの終点となっている会津川口駅に立ち寄ったところ、折返し待ちのキハ40の中に何やら懐かしいアイドリング音の車両が。まだ、只見線にも原型エンジン車が健在なんですね。しかも、全般検査上がり。どうも3両だけ在籍するようで、来春、八戸線より40系引退後は、四国車と合わせて貴重な存在になりそうです。できれば、ぜひ、ポストツートン塗装に。
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一方、この駅から休止区間となる小出方の様子。ここでも、前回、二手に分かれて出発シーンを撮りましたっけ。枯れたススキが一層わびしい風景に感じさせますが、画面のすぐ左にあった場内信号機は赤に点灯していて、線路が生きていることを示していました。
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同じ立ち位置の場所を「前方展望シリーズ 只見線」エンディングカットより。
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会津横田駅は待合室が板で打ち付けられていました。この付近は、やや荒れていて、奥の線路は廃線のように自然に帰っていました。数年後、本当に再び列車がやってくるのでしょうか。
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最後は旧田子倉駅付近の様子です。只見線では最も標高が高い場所だけに、旬は過ぎていましたが、静かな湖面に浮かぶ紅葉は幻想的でした。
この撮影の後、県境の六十里越えを通り、関越・北陸道経由で帰りましたが、もう誰もいない雪景色の世界に変わっていることでしょうね。次は早くても訪れることが出来るのは雪解けの5月です。
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2017年11月08日

V社の花谷さんにバッタリ(驚)

今朝、撮影を終えて戻ってきました。
ところで、実は7日の昨日、只見線の有名どころ只見川第一橋梁ポイントで、ビコム社の花谷さんにバッタリ。(先日も全国紙に載っちゃったんで、もう顔バレ大丈夫ですよね。)
最初、至近の駐車場に久留米ナンバーの車が止まっていたのを見て、まさかと思っていたんですが。あちらさんのは車体に社名とロゴが入っていたし。
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それにしても、いくら狭い日本とはいえ、お互い申し合わせた訳でもなく、点と時間が合わないとあり得ない筈ですが、これまでにも知り合いの写真家の方と思わぬ所で出会ったり、不思議とこういう事が時々あります。彼とも今回で何度目でしょうか。聞けば撮り溜めや展望撮影で九州を出られて、もう二週間も巡業中とのことでした。写真の真新しい車については、以前、夜中に寝ていたところ、宿のない見知らぬ鉄ちゃんから乗せてくるよう、窓を叩かれ起こされてから(怖)、社名を入れるのはやめたそうで。
ぜひとも、いい作品を期待しております。
posted by tera-pro管理人 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフワーク