2018年01月02日

今年の撮り始め 奈良線103系6連代走

稲荷大社をはじめ、沿線に社寺仏閣の多い奈良線では毎年の正月、特別ダイヤになります。
昨日から走っていたようですが、知人のカキコから大和路線用の103系6連が入っているとのことで、作業そっちのけで夕方前にスクランブル。玉水ー棚倉へ行ってきました。これぞ地元の強みですね。
一つ奈良方の有名踏切は、聞きつけた撮影者が30人ほどは居たでしょうか。奥に信号機は入りますが、いかにも奈良線南部的な山里風景が撮れる、こちらの方が、私的には好みです。
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今日は6、7割方、曇り空でしたが、折り返してきた京都行き共、日が差しているタイミングで列車が来てくれました。奈良区の103系6連は年末で、この編成が唯一になってしまったそうで、年明け早々、幸先の良い撮り始めとなりました。
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2017年11月18日

11/17 複線化前の奈良線103系

穏やかだった昨日は空の様子を伺いながら、複線化工事の準備?で綺麗になった築堤ポイントへ。薄雲が迫ってきていましたが、昼一の103系タイムの間、何とか、お天気も持ってくれました。本数が減ってしまう城陽以南の下り列車は13:30を過ぎると15時代まで103系充当列車がないんですよね。一本目は両端先頭車が、まだユニット窓枠になっていない初期車編成でした。
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上り列車も、以前あった小屋がなくなって比較的スッキリ。県道の電柱がやや煩いものの、奈良線沿線にしては背景の紅葉と旧家の瓦屋根がいい感じに。京都はこれから晴れ予報が出ていても、昼前には寒気の雲が寄せてくる季節に突入。午後からの日の当たる撮影チャンスは少なくなります。
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2017年11月17日

11/7の只見線

先週、紅葉で行ってきたばかりですが、今年は早くも、只見線と平行する国道252号線の福島・新潟県境区間が、昨日16日の夕方より雪で通行止めになったそうで。このまま冬眠ということになるようですね。

さて、只見線の福島県内を訪れたのは、災害前の前年に撮影した展望作の時以来になります。現地は、ややピークを過ぎてしまったように思えましたが、聞けば、先月末の台風で色づく前に木々の落葉が進んでしまったそうです。
画像は花谷さんとお会いした只見川第一橋梁。ここには何度も来ていますが、天気に恵まれても、今回のように湖面が風に吹かれず、綺麗な鏡写しになるような条件は中々揃いません。
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現在、若松方からの終点となっている会津川口駅に立ち寄ったところ、折返し待ちのキハ40の中に何やら懐かしいアイドリング音の車両が。まだ、只見線にも原型エンジン車が健在なんですね。しかも、全般検査上がり。どうも3両だけ在籍するようで、来春、八戸線より40系引退後は、四国車と合わせて貴重な存在になりそうです。できれば、ぜひ、ポストツートン塗装に。
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一方、この駅から休止区間となる小出方の様子。ここでも、前回、二手に分かれて出発シーンを撮りましたっけ。枯れたススキが一層わびしい風景に感じさせますが、画面のすぐ左にあった場内信号機は赤に点灯していて、線路が生きていることを示していました。
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同じ立ち位置の場所を「前方展望シリーズ 只見線」エンディングカットより。
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会津横田駅は待合室が板で打ち付けられていました。この付近は、やや荒れていて、奥の線路は廃線のように自然に帰っていました。数年後、本当に再び列車がやってくるのでしょうか。
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最後は旧田子倉駅付近の様子です。只見線では最も標高が高い場所だけに、旬は過ぎていましたが、静かな湖面に浮かぶ紅葉は幻想的でした。
この撮影の後、県境の六十里越えを通り、関越・北陸道経由で帰りましたが、もう誰もいない雪景色の世界に変わっていることでしょうね。次は早くても訪れることが出来るのは雪解けの5月です。
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posted by tera-pro管理人 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフワーク