2017年06月06日

続ユーザー車検

昨日、継続検査を予定のとおり通してきました。車載カメラで、その様子を時系列にまとめるつもりだったんですが、一部ファイルが壊れてて再生NG。残念ながら来年ですね。記録用のSDカードが、ぼちぼち寿命?。肝心な時に役立たないのでは困るので、フォーマットし直したりして様子を見ています。

検査場の試験コースの様子。上が後部カメラ、下がフロントカメラでの画像です。排気ガス濃度、前車輪のアライメント狂い、前後ブレーキの効き具合、ヘッドライトの光軸、下回り等々をテスターと検査官の目で、車が保安基準を満たしているか項目順にチェックを受けます。
001.jpg

今年も無事パスしてデザインに変わった期限ステッカーと共に新しい車検証を貰えました。
IMG_2818.JPG
posted by tera-pro管理人 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2017年06月05日

ユーザー車検

今日は昼から陸運局へ行ってきます。必要書類はいつも、検査場にある売店で求めて、その場で記入していたんですが、今年は一式を前もって用意しました。一番上の申請書は整備工場やディラーに車検を任せる際、記名と判子をお願いされる書類ですね。ウチの場合、申請人は車の所有者である事務所名義、受験者は私自身の個人名になります。
IMG_2813.JPG

6月車検の車では自賠責保険に重量税、検査手数料に加えて、5/末の納付期限までに自動車税も納めていないと検査が受けられませんので、継続検査を受けるに必要な法廷費用だけでも一度に出て行くのが痛いです。続いて来月には任意保険の更新、事務所で借りている年払いの駐車場代も。お金を稼がないと。
posted by tera-pro管理人 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2017年06月03日

軽油燃料タンクの水抜き

車の燃料タンクの水抜きを行いました。先に書いておきますが、この作業は、大方のユーザーさんの車で該当するであろう、
ガソリン車でのセルフ作業はお薦めしません。一つ間違えれば、引火・爆発の危険がありますんで。プロの整備工場やディラーに任せましょう。

タンクの中は長期の間に結露や給油時の水分混入で、水が溜まります。石油とは混ざりませんし、比重が重い分底に溜まって、白煙の原因や配管、タンク内部の錆にも繋がります。トラブルを防止する上で、時々これを排出してやる必要があります。

今回は、車を買ってから13年間以上、水抜きしておらず、燃料残量が少なくなったのを見計らって実施しました。
まず、床のカーペットを捲り、サービスホールから残量計のフロートASSYを外して、軽油燃料を上から抜きます。抜いた燃料は再始動で必要になるので新品のポリタンクを用意します。灯油用のポンプで辛抱強く一杯になるまで移し替えました。底近くは水の可能性があるので、ポンプの先を浮かしながら。
IMG_2803.JPG

次に底のドレインボルトを外して、残りの燃料を全部、排出します。
IMG_2804.JPG

廃油箱に排出した燃料です。黒いドーナツ状のリングは、ドレインボルトのガスケット。いつも満タンに努めいたおかげか、錆の類は見られませんでしたが、部品製造時のものと思われる、キラッと光る金属屑が混ざっていました。これがパイプラインにでも詰まったら面倒です。
灯油は無色透明ですが、軽油は黄色く着色してあるんですね。匂いも同じで、これは取り違え防止の他に、不正軽油の脱税対策の為だとか。トラック何かだと主要道路で抜き打ち検査もあるようです。
IMG_2808.JPG

空になった燃料タンクを元に戻します。ドレインボルトには必ず新品のガスケットを噛ませます。
IMG_2806.JPG

今度はポリタンに移しておいた軽油を給油口からタンクへ注ぎます。あとはボンネット内のハンドポンプを気長に押し続けてエア抜き。エンジンを再始動して異常なければOKです。
IMG_2807.JPG


このあと、燃料が殆どない状態だったので、その足で給油がてらスタンドへ。廃油箱の軽油も、またポリタンクへ移し替えて持参し、古石油として捨ててもらいました。10L以上あったので残量警告灯が出てからの作業の方が良かったですね。
posted by tera-pro管理人 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車
MAILiconDownload.cgi.jpeg
Powered by さくらのブログ
スポンサーリンク