幼少の頃に、何とか記憶がある頃で、在来線の特急・急行が華やかな様子が、手にとるように見て取れます。
近隣では、早期に廃止になった篠山線や舞鶴線の中舞鶴支線、そして、北陸線に目を向ければ、国鉄駅から魚の骨のように出ていた、写真でしか知らない地方私鉄たちの時刻も。
それらも去ることながら、繁忙期シーズンなので、臨時列車の設定も、信じられないくらいの本数、規模だったことに驚かされます。まだ鉄道が地方を含めて、交通機関の筆頭だった証を、随所に見ることが出来きて、時が経つのも忘れて見入ってしまいました。この手の資料は、年数が経過するにつれて入手が困難になります。値頃に買えるうちに、ぜひお勧めします。
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