4月の時は体調で見送ったので、機会は先日の土日。しかし、土曜日の昼は土砂降りの雨だったり、家の用事もあり、撮れたのは、雨上がりの17日上りと最終日18日下り1本づつのみ。
特に奈良行きはダイヤ上、光線が東側となりますが、奈良線では沿線のほとんどの架線柱が同方向に設置されてるので、正面が長く抜ける場所が限られます。昔なら目もくれないような臨時列車ですが、話題の少ない現在では、案の定、有名な山城多賀駅の北側は1時間前に車で通ったら、すでに撮影者の列。棚倉駅至近の煉瓦トンネルも、今しがた到着した電車からであろう、駅からそちら方向へ歩く撮影者がぞろぞろ。そんな中でしたが、何とか人が少ない場所に決めてカットを押さえました。実はこの場所、電化前のキハ35やキハ40が走っていた気動車時代に撮って以来となります。
前回は南紀直通だったかつての急行列車「しらはま」と同名の臨時特急(381系電車)で運転されたものの、定着を見ませんでしたが、今度は定期列車での設定に期待したいですね。
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