2021年09月27日

今時のビデオカメラ市場

ふと、最新のビデオカメラ市場が気になり今朝、ネットで閲覧していました。我々が使う業務用途機材でなくて民生機の話ですが。

いつの間にか発売元は2大メーカーSONY、PanaのほかはJVCが細々の体制。SONYは大小、ライナップが豊富にみえるものの説明を読めば、どれも数年前の製品ばかり。最新機種は2018年に画像のハイエンド機を最後に出てないんですね。「もう数売れないから、新製品に開発投資できません」感が伝わってきます。自分も、今これに実勢価格の20万出すなら動画も撮れるαシリーズの一眼デジ本体買うかな。

メーカーも、どうしても長時間ノーカット記録が必要とか、ガジェット系機材を使いこなせなくて専用機を求める少ない層に継続販売してるのが、現状なのかも知れません。ちょいとな撮影用途ならスマホやウェラブルカメラの方が手軽だし、コンデジがなりを潜めたのと同じ道を辿ってそうです。今頃からの運動会の季節、一時は我が子の記録に勤しむ、父兄の場所取り争いが問題になったくらいだったのが嘘のようですね。今はアイテムが両手を上げたタブレットやスマホに変わってるんでしょうけど。
210927
posted by tera-pro管理人 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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