2020年12月20日

103系と「はまなす」ドリームカー

別の探し物で素材を調べてたら、こんなシーンが出てきました(もし既出だったらゴメンなさい)。撮影は奈良線に103系が入ってきた1994年頃の棚倉駅。奈良区の103系では90年前半の一時、塗色の合理化で前面の警戒色ラインが消されて、本当の山手線ウグイス色になった時期があります。それでいて床下にはJR西日本で設置をはじめた排障器付きスタイル。

また交換のDD51は、毎夏はるばる北海道からやって来ていた天理教の団体列車。今から思うと凄い交換シーンですが、天理に到着後、留置先となる向日町運転所への回送列車と思われます。客車は中間車に夜行急行「はまなす」や「まりも」に連結されていたドリームカーを連ねた豪華編成。現地では海峡線開業後、間も無くすべての機関車が北斗星色に塗り替えられてしまったDD51でしたが、毎年の入線時は、地元に居ながら、かつての急行「ニセコ」や客車時代の「天北」「宗谷」を彷彿させてくれる楽しみな列車でした。でも、後年はドラえもん装飾のまま来るようになって撮らなくなったんだよなぁ。
201220.png
posted by tera-pro管理人 at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
一度だけ奈良線に来たときにニセコマークが出てました。もちろんGETしました。あとにも先にもニセコマークはこの時だけでした。
その他は団体や臨時でした。
Posted by にゃん at 2020年12月20日 18:50
こんにちは。手回し装置の点検とか(爆)で、客車のテールマークが「ニセコ」のまま奈良線を走った事があったみたいですね。一度、青森の485系が入って来て、交換停車中に「はつかり」「白鳥」「つばさ」・・・も同様で見た事があります。
Posted by tera-pro管理人 at 2020年12月21日 13:06
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