2020年07月16日

ロングとクロス

「ロングシートなんて大嫌い? 乗り鉄がこだわる「座席」のお話」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e8a86f390640ff62bfad2613a9813265be80e20
80年代あたりの東京・上野口の中距離電車といえば、近郊型に混じって、京阪神にはない特急・急行車両(153、165、455、185系の間合い運用、スハ43系旧客)も多数というイメージだったけどね。
うちではロング車主体だった時期の奈良線を暗黒時代と呼んでます。

○第一暗黒時代
幼き頃の1973年、それまで主だったキハ17・16が、関西線奈良電化を機に、一夜にして通勤型キハ35・36に取って変わってしまった時のショックは今も忘れられない。

○第二暗黒時代
1984年の電化で極一部の113系スジを除いて全部ロングの中古再生の105系に。以後しばらく(運賃が)高い、(本数が)少ない、(夏は)暑い、(車両が)汚い、さらに気動車時代よりも両数も座席も減って座れない国鉄・JRの利用は遠のいて、お出かけは近鉄電車ばかり使ってました。

何も当時ローカル気動車では当時最新鋭の近郊型キハ45(房総地区と和歌山より75年頃)の大量転入、また電化後は221系より乗り心地の良い91年に117系が入って来た時は本当嬉しかったですね。贅沢言ったら首都圏の方からは殴られそうですが。JR化後は転換クロス車の増備主体だった九州や北海道までもが、今やロング車の方向になってしまったのは残念です。

今晩の奈良線 47=205-1003、48=103-226(NS409)
200716.jpg
posted by tera-pro管理人 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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