2020年06月01日

今年もユーザー車検

もう何十年も恒例のユーザー車検を今年も通してきました。

検査はロシア鉄道の国境駅にある台車交換場のような建物にコースがあって、入り口で検査官からフレーム刻印の車台番号・搭載エンジン型式と車検証記載内容が同一か(替え玉防止)→灯火類・窓拭き器・警音器・計器類の動作を確認されます。
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中に進むとマフラーにセンサーを差し込まれて排ガス濃度測定→ゆっくりテスターの上を自走して前輪アライメント→ヘッドライト光量・光軸→スピードメータ・ブレーキ/Pブレーキの効き具合→ピットで下回りの打音検査・・の順で流れ作業的にチェックを受けます。
車は今年で20年選手ですが、日頃手を入れている甲斐もあってか不具合なくパス出来ました。貨物ナンバーなんで毎年車検が玉に瑕。600k積みくらいまでのバンなら乗用と同じ2年でいいと思うんだけどな。ク◯整備振興会
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重量税と検査代は受験当日、検査場の敷地にある売店で印紙を買って納めます。
検査手数料は1700円と独立行政法人の機関だけに安いですね。これでも以前より300円上がってからの手数料です。
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posted by tera-pro管理人 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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