2020年01月03日

1/3 本日の奈良線103系・205系運用  音声逆相の落とし穴

A43=205-1003、A48=103-225(NS409)  103系NS407編成は44仕業の模様(訂正)

お正月、ステレオメーターの表示原理と見方を勉強しておりました。手持ちの測定器のモードを切り替えて、音声位相のチェックをできるのは知っていたけど使ったことがなかったんで。興味ある人は下記に説明してくれている人が居ますんで参考にしてください。
http://flawtips.ami.amigasa.jp/blog/050420.html
http://flawtips.ami.amigasa.jp/blog/050421.html
http://flawtips.ami.amigasa.jp/blog/050423.html

直接、携わった商品ではでないので詳しい経緯を書くのはやめておきますが、これはナレーションの音声が逆相になっていて不自然に聞こえてしまう状態の波形です。リサージュ波形とも呼ばれますね。原因は録音時のライン中に通した変換機材よる遅延差。それでもMIX時に気をつければ防げた現象ではありました。
200103_1.JPG

正常な音声だと画像のような波形に。解説用のセリフのバックにBGMが流れているシーンですが、生音の効果音も入ってくると波形がさらにボール状に丸く膨らみます。
今度、自分が制作することがある時は、チェック項目に加えたいと思います。測定器の内容を手軽にPCでオールインワンで同時表示できる映像編集ソフトや、プラグインソフトが売ってないか調査しましたが映像用途では見当たりませんね。あとは自分の耳を信じるしかないです。怖
200103_2.JPG
posted by tera-pro管理人 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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