2019年05月28日

5/28 本日の奈良線103系・205系運用  初めが肝心

A49=103-215(NS407)or225(NS409)、A50=205-100?。雨天で買い物の道中、踏切を渡りぎわに見たので車番不明です。

今月半ば、メーカーさんからBDとDVDの誤納品が発生。ここからBDが販売されるようになって以来、自分も逆に発注間違いを時たまやってしまうんですが、その原因は商品番号にあります。
両者とも続き番号で、BDは末尾にBを付けるという方法です。番代を分けたり、頭文字のアルファベットを変えれば良かったのに。今日、相手先との電話でこの話が出たんですが、なんでも、半期おきに発生する鉄道会社へのロイヤリティ算出の元となる販売数を集計するのに、便利だったというのが付け方の採用理由だそう。おかけで、皆んなが不幸を招く結果になってしまいました。一度、決めちゃえば変える機会も中々ないし。

もう一つの不幸な例は、DVD製品にBDのアルファベットを、組み込んでしまった下のメーカー品。音楽CDはTECD、その昔に売っていたVHSテープソフトはTEVDを冠して居たので、慣例に従ってTEDDにしておけば。Blu-ray Discが出ることなど予想していなかったとはいえ、こちらも、商品を管理する上で紛らわしいこと、この上ありません。それに比べ、国鉄をはじめ鉄道会社の車両形式の付け方等は、一部の例外はありますが良く考えられていますよね。その法則を紐解けば、鉄ちゃんでなくとも管理の実務面で大いに参考になります。
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posted by tera-pro管理人 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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