2019年03月31日

3/31 本日の奈良線103系・205系運用  あれから30年

A48=205-1001、A49=205-1003。

いよいよ明日、新しい元号が発表になりますね。それを前に今日限りで、(元)夕張線である石勝線夕張支線が廃止になります。そして、今から30年前の平成時代が始まったばかりの平成元(1989)年、長大ローカル線だった標津線が4/29、続いて名寄本線、天北線が同30日限りで廃止となりました。
↓標津線根室標津 中標津行き上り最終列車(キハ40 117ほか2連)
190331_2.png

昭和の終わりから平成にかけて、多くの道内ローカル線が消えて行きましたが、かろうじて残っていた支線も、これからまた、次々と終止符を打つことになりそうです。災害で各所が寸断されたまま、再度、列車が走ることなく消滅となる路線や区間も予想されるご時世、夕張線は、地元の沿線の方や、ファンに見送られて長年の歴史を締めくくれる分、まだ恵まれた方でしょうか。あれから30年を経ながら、今日の最終列車を務めるのもローカル線の主役キハ40です。大きく違うのは、最終列車を地元や集落の人たちの皆さんと、一緒にしみじみ送れたこと。今は半ば無法ライブ会場みたいな、殺伐な雰囲気が予想され、2008年の島原鉄道南目線廃止以来、最終列車の発車には立ち会ってません。ネットもスマホも無かったけど、色んな意味で、いい時代でした。
↓天北線 敏音知 音威子府行き上り最終列車(キハ40 200ほか3連) 
190331_1.png
posted by tera-pro管理人 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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