2018年03月13日

3/12 最後の定期凸凸

月末に続き、関西本線のDD51撮影に行ってきました。今週限りとなる重連運用メインです。日中に見られる重連列車は平日の4本。そのうち、昼過ぎにやってくる8079列車が、1156、1147号機の元北海道釜ペアでした。東北以北や一部は山陰地区に配置された酷寒地(A寒地)仕様で、船舶でもみられる運転室の旋回窓が特長です。現役はこの2両と1146号機の計3両のみ。
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夕方の折り返しは揖斐川・長良川への築堤で後ろを走る近鉄アーバンライナーとすれ違いながらギラリ。季節柄、周りは殺風景ですが、赤い機関車と緑のタンク車が映えます。メインの活躍場だった石北線や室蘭線時代に比べ、環境は大きく違いますが、改正後も残ってくれる事を願いたいですね。
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posted by tera-pro管理人 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフワーク
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