2018年02月06日

携帯電話機が30万円の時代

また、古い領収書ネタですません・・。
はじめて、携帯電話を申し込んだ時に加入させられた動産保険の振込受領書の写しです。
電話が本当にポケットに収まるムーバーという、やっと見た目が携帯電話らしい機種が登場したばかりのころ。
IMG_3803.jpg

全機種がドコモの前身だった電話会社、NTT移動通信からのリースで、何やかんやで申し込むのに初回約20万、月々の基本料金が15,000円くらい要したと思います。バッテリとか充電器の付属品だけはユーザー買取。もし、電話機を壊したり紛失すると本体の弁償代が30万円だそうで、こういった保険に入らされました。その他に2年預かりの保証金も10万円。(今なら、手を伸ばせばiPhoneXが)
明細書からも見て取れるとおり、電話機もまだ、携帯型の自動車電話扱いでした。バブル時代末期ではありましたが、電話会社の方も色んな面で、まだまだ殿様商売でしたね。



posted by tera-pro管理人 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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