2017年09月17日

LTOテープドライブの使い方3

3、導入編


☆ホストカードの取り付け
Mac本体を環境設定からスリープ、節電モードが機能しないよう解除します。
環境設定.jpg

コンセントを抜いた状態でMac本体の拡張スロットにSASホストアダプタを取り付けます。最も帯域幅が広いPCI-Eレーンを取付け先に選びます。(書くまでもありませんが、うっかり通電状態で作業しないように。故障や感電の危険を伴います。)
※使用例ではThunderbolt付のMacとの接続のため、外部用の拡張シャーシに取り付けています。
pcie_box.JPG

Macに取り付けたホストアダプタとLTOドライブ間をSASケーブルで接続します。

電源をLTOドライブ、Mac本体の順に投入して起動します。

ホストアダプタのドライバをインスール、Macを再起動します。

☆アプリケーション・ドライバのインストール
ホストアダプタに付属のドライバをインストールします。
ATTOドライバ.jpg

ドライブメーカーからダウンロードしたLTFSドライバをインスートル、Macを再起動します。
※ドライブや製造時期によっては、ファームウェアの更新が必要な個体もあります。各メーカーのサイトをチェック下さい。
LTFSインストール.jpg

Macを起動後、システムリポートのSAS項目にホストアダプタとドライブ名が正常に表示されていればOKです。
このmacについて.jpg

Rapid Copyおよび、LTFS Quik Toolsをインストールします。
ツール.jpg

Finderの環境設定からデスクトップ表示項目:接続中のサーバーにチェックを入れておきます。これを入れておかないと、デスクトップにカートリッジ名のアイコンが表示されません。
Finder環境.jpg
posted by tera-pro管理人 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | LTOテープドライブの 使い方
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