2022年07月15日

映像制作アプリケーションも値上げ

ドルが140円を超えそうな円安状況ですが、ほぼ海外製品な映像制作アプリケーションも値上げが相次いでるようです。買い切りソフトなら買い替えたり、新verに入れ替えるまでは金銭的負担はないですが、サブスク契約モノだと一方的にメーカーの言いなりに従うしかないですよね。
画像ソフトのPhotoshopや動画のpremiere ProのAdobeなんかGW前に、月々の利用料金(ad○be税)の改訂があったばかりですが、さらに間を置くことなく為替に応じた値段になるんではと、エディターやクリエーターの方達も戦々恐々の様子。多くは単価が安い仕事のままで、手取りが減るんですもん。

ウチは高度な加工を要する表現や納品先もないんで、当面、手持ちの枯れた機材とソフトの工夫で耐え凌ぐしか。最新版もOSや新形式ファイルへの対応が主で、目を見張るような機能は最近、出尽くした感があるし、基本的には切って繋いで、要所にエフェクトをかけるだけですからね。
買った時に最安10万を切ってた現有編集ソフトAvidは、オンライン認証の買い切り版が現在約26万円。為替レートを反映したら幾らになるんだろう。
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posted by tera-pro管理人 at 18:31 | TrackBack(0) | 日記
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