2022年07月01日

桜の木の陰下で

今年は思わぬ早い梅雨明けで猛暑続きです。
そんな7月の初日は、今や東海道線では1日1本になってしまったEF65牽引の貨物列車に、唯一の塗色機関車が登板という事で瀬田川の定番ポイントへ。暑い中でしたが車整備後のチェックを兼ねて、これだけ撮りに行って来ました。撮影では河岸に植えられている桜の木の日陰にカメラをセット出来たんで、助かりました。

機関車は貫通扉の色から、ファンの間でカラシ釜と呼ばれている2127号機。時間的にトップライトでしたが、同機関車は先日まで長い期間、休車を続けていた事もあり、次にまた撮れるかどうか判りません。何よりこの列車自体、北海道の旭川から二昼夜をかけて東北線周りでやって来るんで遅延する事も多々。今日の列車も大雨の影響で24時間遅れだったようです。
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posted by tera-pro管理人 at 21:17 | TrackBack(0) | 日記
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