2019年11月11日

11/11 本日の奈良線103系・205系運用 業界の先行き

一本だけ…A47=103-226(NS409)

今日、電話のメーカーの営業さんと至近における市場動向の話になりましたが、厳しいものがありますね。当社が商いにしている映像ソフトもさることながら出版、模型業界etcも青息吐息な状況になって来ているように思います。
どこも実物の鉄道があってこそ生業が成り立つ業界なんですが、小ネタばかりで何より今は市場を熱くするようなネタが見当たりません。これに尽きるんではないでしょうか。
少し前なら沢山見られた国鉄車両の多くが引退し、全国共通で受け入られる対象が殆ど無くなって来たことや、味わいのある地方鉄道も髄分と鬼籍入りしてしまいました。
以前であれば、DXな新型の看板車両の登場に合わせて展望ビデオの一つでも出れば、例え遠くの私鉄路線であっても各地から引き合いがあったものですが、今は関東の路線は関西の店で殆ど売れず逆もしかり。可処分所得の減少や鉄道その物の無機質化も進んで、遠くへ行ってまで実車に乗りに行くのが目的の旅行や、鉄道を使って各地を回るといった楽しみ方は随分と減っているんでしょうね。
自分自身、長距離を結んでいた在来線の特急や寝台列車もほぼ無くなり、鉄道を使っての旅行も久しくしていません。話の最後はお互いいつ迄頑張れるかな。そんな会話でした。
posted by tera-pro管理人 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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