2019年07月18日

アニメ制作会社の事件に思う

昼に商品の発送作業を行なっていたところ、信じ難いニュースが飛び込んで来ました。
隣町の奈良線木幡駅そばに本社があるアニメ制作会社での放火事件。前に新幹線で将来を悲観、焼身自殺を図った犯行者による同様の事件(あれを機に西、九州では展望撮影が不可になりました。)が記憶に新しいところですが、今回は30人を超える方が犠牲となってしまいました。
その多くは職業柄、これから前途が期待される若い方ばかりです。恐らくは、今日も朝に仕事場へ向かい、いつものように作業に就いていたことでしょう。そんな日常の時間を過ごす中で、突然、命を奪われてしまったことを思うと、とても居た堪れない気持ちです。
放火に及んだ41歳の犯人に動機については、会社への怨恨が濃厚のようですが、今回も、破れかぶれ的な行動に及んでいる事から、やはり昨今、拡がりつつある格差社会も遠因しているに違いありません。

負傷されたスタッフの早い回復を願いながら、犠牲になられた方達のご冥福を、お祈りします。
posted by tera-pro管理人 at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
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