2019年01月24日

1/24 本日の奈良線103系・205系運用・レガシーな編集ソフトを振り返る

A45=205系、A47=205-3?。夜間に遠方から見ただけなので車番不明。

昨日、Media100に触れたところで、改めて、今は見なくなった編集ソフトを振り返って見ました。

Media Studio Pro
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0511/04/news071.html
http://movie.b-artist.co.jp/kiji/nikkeicg/199804-01.html
グラスバレーでEDIUSを開発・販売している部門の前身、カノープス社のボードで動作するソフトでもありましたね。2008年頃にVer8を持って終息した模様。

EDIT
https://ascii.jp/elem/000/000/303/303565/index.html
最終的にはCADで有名な、オートデスクに買収されたディスクリートというベンダー製品でした。値段もソフトだけで三桁万円。縁もなさそうな、上位の超ハイエンドソフトSMOKEに吸収される格好で消えてしまったようです。

Speed Razor Mach
http://movie.b-artist.co.jp/kiji/valpha/199604-01.html
in:Sync社の編集ソフト。90年後半、値段は40万そこそこしましたが、当時、致命的なバグも少なく、まともに使える数少ないアプリケーション(という呼び方もなかった)でした。
これ、導入を計画していましたが、特別なハードを伴わずともリアルタイムでプレビュー出来る時代に入り、FCPでMac環境を整える方向へ。Intel Macの導入タイミングを伺いながら、うんざりだったPremiere(win版)をブツブツ言いながらも、騙し騙し使い続けたんで実現しませんでした。終息時期はネットに会社の情報すら、見つからず良く分かりません。

posted by tera-pro管理人 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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