2019年01月31日

PIONEERの身売りに思う

今日は1日、雨天につき散歩お休みさせて頂きました。

あの老舗のPIONEERが、香港の会社傘下になってしまうそうですね。
オーディオを始め、高級な自動車用品ブランドで親しんて来られた方もおられるでしょう。
自分はやはり、レーザーディスクですね。光ディスクとしてはCDよりも登場が早く、当時、未来のメディアたる媒体に相応しい存在でした。
最初は陣営に付くメーカー(13社)も多かったV社のVHD式(針による接触式)に対し、レーザー光を用いてディスクの信号を読み取る光でテスクはPIONEER自社のみで、製品としてのスペックはともかく、市場的にかなり不利な状況でした。VHD陣営にはSONYだけは付きませんでしたが。
それにも関わらず、PIONEERは孤軍奮闘の末、最後はVHD側に付いていた、他のメーカーを次々と鞍替えさせることに成功しました。あの逆転劇を知る者としては、何とか今の困難を乗り越えて欲しい思いです。
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posted by tera-pro管理人 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月30日

1/30 本日の奈良線103系・205系運用 ・ 編集ソフトの信号測定器機能

A42=205-100?、A46=103-216or226?(遠目の暗がりで車番見えませんでした。)。

東京で、放送局納品の映像を規格に合致するよう、手直しやチェックを専門に手がけている業者さんのサイトを目にしました。https://www.prodisc.jp/signal-level/
今時の編集ソフトでは、どれも映像信号の波形表示機能が付いていますが、これによると、表示された信号を誤差?なく信頼(信用)出来るのは、ウチが使っているMedia Composerだけだそうです。カラーバーを出した際に、所定のスケール位置に信号表示が合うよう、ソフトのGUIを設計すれば、良いように思うんですが、事はそう単純な課題ではないのかも知れません。

まだ名称にProの冠が付いていない頃の、古いverのPremiereを使っていた時代。今は無いと信じたいですが、レンダリングしたら映像が元に比べて緑っぽくなったり、テロップを入れたら明るさが変わってしまって、悩まされた経験が、ちょっと頭をよぎりました。
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posted by tera-pro管理人 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月29日

1/29編集作業

今日も夕方前から始めて、この時間。シーンごとに分割の上、進めています。
ある程度、完成形になってくると、台詞の流れに沿うには、組んでしまったカットを入れ換えたり、候補から一旦外れた素材に変えた方が、ピッタリ来ることに気がついたりするんですよね。
当然、変更した関連箇所の字幕(テロップ)も訂正が入ったりするんで位置を変えなとなりません。冒頭から順につないでいくVTR編集時代だと、一からやり直しになるんで諦めざるを得なかったですが、今は、ハマると持ち駒の中から最適な解を見つけるまで、追い込んでしまえるのが、怖いところです。
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posted by tera-pro管理人 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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