2018年07月27日

7/27 本日の奈良線103系・205系運用 34年前のキハ30単行

今日も1本しか見られませんが、A42=103-216(NS407)。103系はこれと合わせて2編成走っているようです。
180727_2.jpg

ところで、編集にあたって古い映像をチェックしていたら、電化直前のカットがありました。前のブログで久留里線の撮影行きでも触れましたが、当時あった上り1番列車のキハ30単行。国鉄の減量政策が顕著になってきた59.2(1984年)改正で出現した列車で、同年秋の電化まで時々見られたシーンでした。奈良から京都までの約1時間、トイレ無しのロングシートという奈良線史上最悪の列車でした。 キハ30の位置は写真の103系と同じホームで1、2両目あたりを後方の奈良方から見た恰好になります。あれから34年。随分と駅の風景も変わりました。
180727_1.jpg


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2018年07月26日

7/26 本日の奈良線103系・205系運用  0番代運用開始

A42=205-35、A48=205-1002。本日、ついに0番代の205系が運用を開始しました。今後、残りの3編成が順に4連化された上で103系をすべて置き換えていくものと思われます。
これまでの205系はJR西独自の1000番代車でしたが、0番代の方は山手線に投入されたのと同じ国鉄設計。JR化直前の1986年に4編成だけ帯色を変えて京阪神緩行線に投入されました。205系が全盛だった当時の池袋電車区の車両配置表からも、該当する先頭車クハ204と205の35〜38号の編成だけドロップアウトしております。0番代と1000番代並びは103系が姿を消した後の日常風景となるんでしょうね。
180726_1.jpg


posted by tera-pro管理人 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月25日

7/25 本日の奈良線103系・205系運用 ツートン色気動車時代

1本だけですがA42=103-185(NS404)でした。

今日、古いネガをスキャンしてたのですが、こんな写真が出てきました。
場所は木幡。一般形気動車の塗色がツートンから所謂タラコ色に変わりつつある頃です。キハ35の他、一時は奈良線で一大勢力だった時期もあるキハ45の姿も見えます。
キハ35木幡.jpg

JR藤森と桃山の間あたりでしょうか。過渡期で新旧混色でした。
キハ35奈良線車窓.jpg

夏のキハ35は冷房もなく暑苦しい車内でした。京阪の乗換え駅、東福寺に停車中。この設備で、つい最近までの久留里線のキハ30が現役だったのが信じられません。
キハ35車内.jpg
posted by tera-pro管理人 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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