2018年03月31日

3/30 またまた凸凸で関西線へ

先日のダイヤ改正で、機関車運用図から消滅したはずのDD51形重連による貨物列車。しかし、実際は、まだ姿を見ることが出来ました。その上、2月で一旦はDF形に変わってしまった列車の代走牽引とのことで、またまた関西線へ。

DD51形の重連が来る確証はありませんでしたが、朝の7時過ぎに四日市の塩浜貨物駅に。8時を回った頃、先着列車で入換えを終えて機関区へ戻る別のDD51の脇を、同形重連の5263列車が滑り込んで来ました。先着のDD51は石油需要の増える冬場限定の季節運転。撮り損ねていたシーンだったので、来れて良かったです。しかも北海道からの旧鷲別区車同士が一瞬並びました。
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折返し5282列車は旋回窓が特徴の1146号が先頭になります。長い停車となる四日市駅を挟んで二度撮影。如何にも重そうな排気音をたてながら、石油満載のタンク車を牽いていきました。年度末最後の平日となるこの日、昨日まであった午後の重連列車は単機運転だったので、どうやら、この列車が本当の最後の重連だったかも知れません。来シーズンはあるのでしょうか。
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DD51を置き換える当のDF形もコンテナ列車牽引に進出していました。同機関車にあるイメージと風景に違和感があって慣れません。
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他にも四日市の臨港線界隈でスナップショットを。ダイヤ改正直後で前回の時よりも撮影者が少ないようです。ゆっくり撮れるのは今だけかも。
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posted by tera-pro管理人 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフワーク