2018年01月06日

ポンコツPCと4Kディスプレイ相性

古いwin PCに手持ちのDELL製、24吋4Kディスプレイを実用で繋げないか、中2日、試行錯誤しおりました。

ビデオカードは1年ほど前、中古で買ってきたATI Radeon HD4350というもの。Vista世代の品で、対応ドライバはありませんが、XPでも4Kで映りました。こんな古いカードでも一応は表示出来るんですね。
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Win7に変わりますが、4KディスプレイではOSとは関係なしにアインコンやアプリケーションが解像度分、小さくなります。更にビップマップ表示のWindowsでは細かい文字が荒く表示されて、読みとることが困難になります。会計ソフトでは、この通り。例え、グラフィックカードを変えても解決しなさそうです。よほど大面積のモニタを用意するしかない?。でも、今度はポインタ、カーソルを目で追うだけでも大変そう。
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こんなポンコツPCでも、まだWin10の最新ビルド1709をインストール出来ました。表示はOSに入っている汎用ドライバでのみで対応です。画面は200%拡大モードなのでフルHD表示相当。当モニタでは、これが1番、見え方が綺麗でしたが、都合で次に再インストールした際は、XP、7、10とも設定解像度の選択範囲が狭まったり、原因不明の症状に遭遇。今回、時間も限りがあり、結局は元に戻してしまいました。ベストな使い方にたどり着くのは容易ではないですね。
win10.jpg
posted by tera-pro管理人 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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