2017年11月28日

リニア編集機器を集約

仕事場のコンパクト化の一環で、今後、しばらく置いておく物と処分してしまう物を仕分けております。
その一環で足がけ3日間にわたって、リニア機器のVTR等のレイアウト替えと配線引換えを行いました。
一時は全部で6台もあったスタジオVTRも、この2台だけに。これも外部対応用と恰好付けに存置しているようなものでして、素材のファイル化が済んだ今、自前用途で使うことは、ほぼ無くなりました。
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ラックの上半分はモニタスピーカー用アンプと信号ジェネレーターを残してガラ空きに。BDプレーヤー等を持ってくる予定ですが、真ん中の棚には世界初のCDプレーヤー、SONY CDP-101(静態保存(爆))をとりあえず置いております。聞くところによれば、同社の本社にも1号機がガラス張りケースに入って玄関ロビーに飾ってあるらしいですね。
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最下部にあるパッチ盤の配線についても、接続先の機器が減ったことと、今回、配線を必要最低限に絞ったことで、繋いであるのはこれだけです。
前にあったアナログやデジタル音声の配線は必要ないので止めたうえ、SDI(=シリアルデジタルインターフェイス→放送用のデジタル映像伝送規格)もSD/HD別に異なるケーブルで引いていたのを、手持ち品からやりくってHD対応品のみに統一しました。最近のモニタや測定器他の入力端子が、マルチフォーマットになったことで配線を共有出来るようになったことも簡素化に一役買っています。
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posted by tera-pro管理人 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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