2017年11月23日

DAVINCI RESOLVEとMedia Composer

今、取り掛かっている編集でDAVINCIとMCの連携動作を確認してみました。
AAFファイルという、言って見れば共通互換的なプロジェクトファイルを書き出して、相手のタイムラインにそのまま編集済みシーケンスを読み込んで仕上げるというものです。終わればタイムラインをレンダーで書き出して元のところへ。

スクリーンショット 2017-11-22 20.25.11のコピー.jpg
グレーディングを行うDAVINCIにテストで用意したAAFファイルを読ませると、1フレの狂いもなく各クリップの配置が再現されました。画像は先日撮ってきたLog素材にLUTを当ててみた段階。今後は保有素材を活かした素晴らしい色の描写が期待できそうです。
posted by tera-pro管理人 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 試用いろいろ