2017年09月26日

33年前の今頃

変色が激しい写真ですが。電化開業を間近に迎えた頃の奈良線、山城多賀ー玉水間です。列車は当線標準編成ともいえるキハ35×4連。撮影場所としても知られた場所ですが、周辺の様子は、今とそれほど変わっていませんね。
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同じ地点で最終日(1984.9.30)の急行「紀ノ川号」和歌山行。晩年はキハ65がWで良く連結されていました。京都から桜井線、和歌山線経由で和歌山とを結ぶ、唯一の急行列車でした。紀勢線が電化される前は「しらはま号」を名乗り、愛称の通り南紀方面の白浜まで直通する列車でした。さらに、その少し前までは名古屋発着編成(関西線経由)もあって奈良駅以遠は併結運転を行っていたそうです。
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この区間も複線化工事が始まりましたが、どんな風に変わっていくのでしょうか。
posted by tera-pro管理人 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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