2017年09月09日

フルセンサーCine Altaカメラ

動画専用機では初めて?な、フルサイズセンサー採用のカメラ「VENCE」がSONYから発表。OPでトリミング前提の6Kサイズで撮影できたり、同じ4Kで撮っても、より解像感の高い描写ができるのが特徴だそうです。といっても、お値段は本体だけで市場想定価格400万ですが。
http://www.sony.jp/ls-camera/
スクリーンショット 2017-09-09 10.12.59のコピー.jpg

面白いのはハイエンド機材にも関わらず、アダプタを取り外せば、αシリーズのEマウントレンズを装着出来ること。活用の幅は広そうです。
反面、カメラの設定を行うサイドパネルは、カメララマン側と逆サイドに位置します。元から複数人で役目を分担して撮影するような、大掛かりなロケでの用途が前提なんですね。山・川・地蔵的な撮影で一人で持ち歩く向きには無理そうです。また、このクラスの機材ながら、グローバルシャッターを採用しなかったのも残念なところ。私目には一つ下になってしまいましたが、現有のカメラで十分でございます。
posted by tera-pro管理人 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記