2017年08月12日

Blu-rayレコーダーと接続ケーブル

AV機器を当たり前に使いこなせるユーザーからすれば信じられませんが、世の中、付いてくる取説の内容(しかも紙媒体でなくなって来てるし)を理解するのも苦手という層の方が少なからず居ます。今やどの家電もメニューによる設定は当たり前ですし、PCのセットアップなんかは、その最もたるものですよね。
つい先日、学校やその他、行事の記録を生業にされている手前、街角の家電店にも知り合いのあるユーザーさんから、こんな話を聞かされました。

お客さんの中にBDディスクでモノを納めても、「前のと変わらない(DVDのことと思われます)」というので、行ってみたらレコーダーとTVを従来のRCAタイプコードで接続されていたとのこと。とって帰ってHDMIケーブル持参で繋ぎ直してあげたら、ご本人は「何じゃこれは!」と映像の違いに驚いてくれたそうです。買い揃えたBDレコーダーの性能をずっとSD画質に落としながら見ていたことになりますが、実際、その知り合い方の電気店客先でも、このような例が後を絶たないとのことです。機器は安売り店や通販で買ってしまったのかな。長い期間、メーカーが高価だったHDMIケーブルを別売にしていた事も原因と思います。
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当社でもDVD/BDが同一価格あるいは僅差のタイトルで、未だDVDを求められる方が、かなりの割合でおられます。世の中、必ずしも画質だけに拘る方ばかりでなく、聞けばPC視聴や貸借りの際に容易ということで、使い勝手を重視された上での事なのですが。ちょっと古いレコーダーで黄色と赤/白の音声ケーブルで繋いで見ている人、居ないですよね?。
posted by tera-pro管理人 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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