2017年08月10日

映像編集ソフトをメジャーアップ

およそ、月一回の割合で細かなアップデートのあるAvid Media composerですが、今月に入ってメジャーアップデートV8.9のリリースがあったので入れてみました。この次はいいよいよ大台のV9ですね。
http://www.avidblogs.com/ja/media-composer-8-9-release/

その中の追加されたうち有用な機能を2つ紹介します。
1つ目は、タイムラインの任意の場所にカーソルを当てると、再生位置を示すポインタが至近の編集点に自動移動してくるようになりました。以前はショーットカットキーで可能な機能でしたが、マウスのクリック一つで、配置されたクリップの頭出しが出来るようになり、作業ストレスも軽減されそうです。設定項目をONにした場合のみ有効になります。
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音声ファイルを時間軸方向にフレーム以下(30p=0.032秒)の精度で調整出来る機能については、少し前のverから載っていましたが、今回verから、音声専用ソフト並みに最大サンプリングレベルでズラし調整が可能となりました。例えば同録したICレコーダー等で録った音声同期をタイムライン上で合わせてMIXする場合、多くは調整しきれないズレが生じることによりハモってしまいますが、この機能で納得いくまで合わせ込むことが出来ます。
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posted by tera-pro管理人 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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