2017年07月12日

Media Composerの安定度が大きく改善

サポート延長プランに事後申し込み後、次の編集もあるので早速アップデートしました。
verは最新の8.8.5です。リリースされたばかりのFirstと同じVer番号でGUIのベースカラーも同様に変わりました。今後のアップデートでは無償版とセットで変わっていくようですね。
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今回は先日のFirstを興味半分で試したところ、動作の安定が以前と違う事を実感して、急遽、予定のなかったアップグレードに踏み切りました。

例えば、多くの編集ソフトにおいてクリップの長さや、範囲を決定するのにキーボードのI、Oキーで、IN点/OUT点を設定できますが、Ver8#以降のMac版MCでは、かなりの確率で変なダイアログが立ち上がって強制終了してしまうケースがありました。これには閉口していたのですが、その現象が完治していました。(Win版は不明です)

また、すでに昨年リリースのver8.6辺りで実装されていたソースブラウザなる機能なんですが、今は嘘のように軽く動くように変わっていました。
このツール自体は大量の素材から使用候補を絞る場合に大変有用な機能です。素材先のフォルダをエクスプローラーで見られるような感覚で、クリップのサムネールが専用ウィンドウに表示されます。個々のアイコンにカーソルを当てて左右に移動させると動きに合わせて動画にもなります。OKなクリップはそのままビンへ読み込む事ができます。
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リリース資料に記載がありましたが、他にもSONYのXAVCファイルで起きていた、トランスコードが出来ないファイルが出てくる不具合も皆無になりました。MCが4Kに対応したことを機に、2年前から導入したたものの、何となく不安定感が拭えないソフトでしたが、安定度という点で、ようやく作業に集中して使える製品に脱皮してくれたようです。
posted by tera-pro管理人 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 試用いろいろ
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