2017年07月01日

Mac Book pro 2009にUSB3.0カード取付

USB3.0用ExpressカードをMacノートに付けました。
アシストさんに譲渡した古い17吋のMac book proです。インターフェイスはUSB2.0×3、FW800×1を実装した2009年製。今や、FW機器は殆ど市場で見かけなくなり、標準装備のUSBポートでは大容量ファイルの出し入れも現実的でありません。外付けカードでUSB3.0さえ増設できれば、使い勝っ手も随分改善されるんですが、現在、公式にMacに対応しているカード自体が見当たりません。

何か方法はないかと調べたところ、Windows用の廉価カードに、フリーのドライバを当てて成功している方の例を見つけました。一か八かの掛けになりますが、↓今回、その真似をさせて貰いチャレンジしました。
http://yusukeaoki.blog121.fc2.com/blog-entry-186.html

Amazonで購入し、10日前に香港より※届いた中国製のカードです。USB3.0端子は2ポート。スロットに差し込むと、このようにボディ本体と面一に収まります。
※7月からAmazonの直接配送に変わったようです。
http://terapro-blog.com/article/180107945.html
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あらかじめ、参考サイトのリンク先からダウンロードしておいたMultibeastというユーティリティの中から、USB3.0のドライバだけをインストールしてやります。これ、本来はWin機をMac OSで動かせるようにするユーティリティなんですね(汗)。画面は本機のOSX10.6対応の物ですが、バージョンによって手順は多少異なるようです。
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再起動後、ポータブルHDDを繋いでやると無地マウントして認識。トップメニューにUSBコントローラーのアイコンが追加されました。
スクリーンショット(2017-07-01 11.16.48).jpg

古いMacノートですが、これで、今しばらくは現役で活躍してくれることでしょう。Macに限らず、ノート機でUSB3.0が実装されるようになったのが、ごく最近だったことを踏まえれば、お得なアイテムだと思います。
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posted by tera-pro管理人 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利帳と備忘録
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