2017年06月01日

サブカメラに? EOS C200

Canonから、なかなか意欲的な新型シネマカメラが発表されました。EOSシネマシリーズの隙間を埋めるモデルでEOS C200とC200B(VF無し)。
http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/c200/index.html

一番の売りは、約70万〜と思われる価格帯ながら、CFastカードによる4K60Pの内部RAW記録が実現したこと。もっとも1Gbpsもの転送量があるので、現状で最大容量の256GBカードを用いても20分くらいしか撮影出来ない筈です。横が3840ピクセルのUHD限定になりますが、別のSDスロットで通常のMP4収録でも4K撮影が可能です。回路的な制約からかRAWモードでは逆に4120ピクセルのDCI 4K記録しか選べないようです。(現像or編集段階で両端を切っちゃえばいいんですけど。)

前から、このレンジで使えるサブカメラが、もう1台あればと考えていますが、これまで、物足りなかった点がC200では大分、カバーされた感じです。Panasonicも同価格帯と思われる機種を早くから予告、近日中にベールを脱ぐようですし、対するSONYでは昨年までに出揃ったばかりですが、どう対抗してくるのか楽しみです。各社とも補正では対応しきれない色味の傾向や素材のファィル形式の違い、アクセサリの互換を思えば、なるべく異なるメーカーは採用したくないのが本音なのですが。
posted by tera-pro管理人 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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