2017年05月18日

ビデオデッキ天板裏の吸音材がボロボロに

DV関係の作業を終えて、ヘッド清掃を行ったとろ、VTRの内部の所々に黒い粉状の汚れが。テープの汚れにしては粒も大きいので、良く良くみたら、天板の裏に貼ってあった吸音材から剥がれたものでした。手で触れると、まるで黒い炭のように劣化していて、ボロボロと剥げ落ちます。そのうち、写真のように大きな欠片に割れてしまいました。
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吸音材は、ビデオヘッドやローディングメカニズム一式が鎮座するスペースの真上を囲う範囲に貼ってあり、稼働中に、よくぞ崩れて落ちなかったものです。次も、このまま使うわけには行かないので、後でヘラを使って吸音材は全て取り除きました。発売から、すでに15年以上が経過している機種ですが、同じDVCAMデッキ、DSR-2000を持っておられる方、今一度、天板裏を点検されることを、お勧めします。
posted by tera-pro管理人 at 22:04| Comment(0) | 日記
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